バイポッド特集

最近、たて続けにバイポッドが発売されました。
いったいどこのがいいのだろう??
・・・と言うことで、ちょっと並べてみました。
どれもいいとこ、悪いとこがあり迷うところですね、実物を手にとって見てもらえればいいのですが、そうもいかないので参考になるかな、と思いましてまとめてみました。



重量 410g
ライラクス スイングタイプバイポッド
RUSH価格¥8230−(税込価格)
スィング式ですが、スプリングで中央に戻ろうとする力がかかり銃を直立姿勢で置いておきやすい。
伸縮足はバネで、ワンタッチで伸びます。
通常の穴あきフックが銃についていればどれにでもつけれます。4つの中では最も高価ですがそれだけの構造にはなっています。飾りとしてではなく実際に良く使うと思うならこれがいいでしょう。

重量510g
マルイ タクティカルバイポッド
RUSH価格¥7340−(税込価格)
VSR用をメインターゲットに作られたものですが、付属品でマウントベースが付いている銃には何にでもつけれます。足は引っ張るだけで伸びていく優れもの、スイング式で銃の直立置きは難しそうですね、とてもよくできたバイポッドですが重いのが難点かな?

重量390g
マルゼン ボールジョイントバイポッド
RUSH価格¥5300−(税込価格)
TYPE96用として作られたと思いますが付属のアダプターでAPS−2(OR,SV,EX)にも取り付けできます。スイングタイプ、足はねじ式で無段階調整可。TYPE96には軽くてお勧めですね。